2019年11月のブログ記事
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【ほぼ週刊映画コラム】『ドクター・スリープ』
エンタメOVOに連載中の 『ほぼ週刊映画コラム』 今週は 『シャイニング』の40年後の続編 『ドクター・スリープ』 詳細はこちら↓ https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1206674
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『現代アメリカ映画作家論』(双葉十三郎)
先日読了した双葉十三郎さんの『アメリカ映画』が大変参考になったので、続けて、その続編とも呼ぶべき、1954(昭和29)年発行の『現代アメリカ映画作家論』を手に入れて読んでみた。ラインアップは、 【研究】 ウィリアム・ワイラー、ジョージ・スティーブンス、ジョン・フォード、アルフレッド・ヒッチコック... 続きをみる
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『映画の森』「2019年11月の映画」
共同通信社が発行する週刊誌『Kyoudo Weekly』(共同ウイークリー)11月25日号で、『映画の森』と題したコラムページに「11月の映画」として5本を紹介。独断と偏見による五つ星満点で評価した。 映画製作の裏側にあるものとは… 『キューブリックに愛された男』『キューブリックに... 続きをみる
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『カツベン!』周防正行監督と主演の成田凌にインタビュー
周防監督に、「なぜ今、活動弁士を主人公にした映画を撮ろうと考えたのか」と質問すると、 「サイレント映画に、別に弁士も音楽も要らないじゃないか、とずっと思ってきたが、今回、片島章三さんの脚本を読んで、本当の意味でサイレント映画は、弁士の説明と音楽があって見るのが正しいと気付いた」 「映画の定義... 続きをみる
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『ラスト・シューティスト』
『ラスト・シューティスト』(76)(1987.6.14.日曜洋画劇場) 何度見ても、一体ジョン・ウェインはどんな気持ちで、この映画に取り組んでいたのだろうと思ってしまう。 恐らく、これが最後になるかもしれないという気持ちはあっただろうし、がんに侵されるという、演じる役と自分自身がオーバーラップ... 続きをみる
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『ムービーランドの子守唄 いつか見たジョン・ウェイン』(大林宣彦)
先日『絶海の嵐』(42)のパンフレットを入手した際、この本のことを思い出したので再読してみた。 ゲイル・ラッセルに捧げられた本書(85)は、『ぼくのアメリカンムービー』(80)から、ジョン・ウェインに関する部分だけを抽出し、加筆訂正したもの。『絶海の嵐』と『怒涛の果て』(48)のイメージを中心... 続きをみる
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悲運のプロデューサー、サミュエル・ブロンストン 『ローマ帝国の滅亡』『サーカスの世界』
『ローマ帝国の滅亡』(64)(2007.10.2.) アンソニー・マン監督の遺作だが、これはプロデューサー、サミュエル・ブロンストンの趣味が大きく出た映画だろう。 リドリー・スコット監督の『グラディエーター』(00)との類似点が多く、この映画の屈折したダメ皇帝役のクリストファー・プラマーが、『... 続きをみる
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『文學界』ジョン・フォード 『望星』映画についての特集
『文學界』12月号に、「ジョン・フォード論」 序章 フォードを論じるために(蓮實重彦)が載っている。『望星』12月号の特集は「映画について私が語ること」だ。
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『八月の六日間』(北村薫)
出版社で雑誌の副編集長をしている「わたし」を主人公にしたライトな山岳小説。氏の小説は「時と人 三部作」と呼ばれる『スキップ』『ターン』『リセット』をはじめ、女性を主人公にして書かれたものが多いが、今回もその一つ。ただし、今回の主人公の考え方には最後まで共感できなかった。 ただ、山に登らずに、登... 続きをみる
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『フォードVSフェラーリ』
『フォードVSフェラーリ』(2019.11.7.20世紀フォックス試写室) 1959年、ル・マン24時間耐久レースで優勝したキャロル・シェルビー(マット・デイモン)。だが心臓を悪くした彼は、車のデザイナー兼セールスマンに転身する。彼のチームには優れたレーサーだがくせ者の英国人ケン・マイルズ(クリ... 続きをみる
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「2019年10月の映画」転載
「KyodoWeekly」10月28日号から「10月の映画」 共同通信のニュースサイトに転載 https://www.kyodo.co.jp/national-culture/2019-11-13_2364327/
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【インタビュー】『アースクエイクバード』ウォッシュ・ウエストモアランド監督
「“東京ノワール”と呼べるような、新たなノワールが構築できると思いました」 https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1204854
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『社長道中記』
『社長道中記』(61) 『文化の泉 シネマアベニュー Vol.7 みんな輝いていた60年代!』(14)から。 クリック拡大
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『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』のすし屋(五香)
久しぶりに京成バラ園を訪れた。以前発見した、ヘンリー・フォンダ、ケーリー・グラント、グレース・ケリー、カトリーヌ・ドヌーブに続いて、今回はセクシー・レクシーという名の付いたバラを発見した。これはレックス・ハリスンのニックネームだ。バラより名札の方が気になったりして。 黄色いバラはヘンリー・フォン... 続きをみる
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【ほぼ週刊映画コラム】『ターミネーター:ニュー・フェイト』
エンタメOVOに連載中の 『ほぼ週刊映画コラム』 今週は 本当にこれで終わりなのか? 『ターミネーター:ニュー・フェイト』 詳細はこちら↓ https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1205377
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『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』
前作は129分、今回は160分。主人公のすず(のん)や娼婦のリン(岩井七世)の“女心”を表すシーンなど、新たなエピソードを加えて、前作では描き切れなかった秘密を明かしながら、“自分の居場所”というテーマをさらに強く印象付ける。また、日常の日付がさら... 続きをみる
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【独占ニュース】『ターミネーター』T-800のモデルはユル・ブリンナー!?
『ターミネーター』T-800のモデルはユル・ブリンナー!? キャメロンとシュワルツェネッガーが共に影響を明かす。
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【インタビュー】『ターミネーター:ニュー・フェイト』ナタリア・レイエス、マッケンジー・デイビス、ガブリエル・ルナ
「憧れの『ターミネーター』の世界の中に自分がいるのは最高の体験でした」 https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1205056
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【インタビュー】『ターミネーター:ニュー・フェイト』アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン
「これで終わりだと思っています」 https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/interview/1204959
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『ターミネーター:ニュー・フェイト』来日記者会見
シュワルツェネッガー「最初はターミネーターを演じる気はなかった」 リンダ・ハミルトン「『アイル・ビー・バック』のせりふが難しかった」 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1204859
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『アメリカ映画』(双葉十三郎)
神保町の古本まつりで、1950(昭和25)年発行の『アメリカ映画』(双葉十三郎)を購入。アメリカ映画の生い立ち、特徴、諸相(ジャンル)に始まり、作家と作品、鑑賞の手引、名鑑と続く。今から70年前の本なので、ジョン・ヒューストンやビリー・ウィルダー(ワイルダー)らが、まだ新人監督として扱われている... 続きをみる
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【ほぼ週刊映画コラム】『キューブリックに愛された男』『キューブリックに魅せられた男』
エンタメOVOに連載中の 『ほぼ週刊映画コラム』 今週は 映画製作の裏側にあるものを描いた 『キューブリックに愛された男』と『キューブリックに魅せられた男』 詳細はこちら↓ https://tvfan.kyodo.co.jp/?p=1204663&preview=true
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『ターミネーター2』
『ターミネーター2』(91)(1991.12.10.日本劇場) 前作で結ばれた、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)と未来から来たカイル・リース(マイケル・ビーン)との間に生まれた息子ジョン(エドワード・ファーロング)こそ、未来での機械との戦争で人類を導く指導者だった。機械たちはジョンの暗殺を目論... 続きをみる
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『ターミネーター ニュー・フェイト』
『ターミネーター2』(91)から28年後に作られた正統な続編。ジェームズ・キャメロンが製作に復帰し、監督は『デッドプール』のティム・ミラーが務めた。 どうやら『2』とこの映画の間に作られた諸作は全てなかったことにするようだ。何だか引退や解散を何度も宣言しながら、復帰や再結成を繰り返すプロレスラ... 続きをみる
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『ドクター・スリープ』
最近では、スピルバーグの『レディ・プレイヤー1』(18)にも登場した伝説のホラー映画の続編。スティーブン・キング原作、スタンリー・キューブリック監督の『シャイニング』(80)の40年後をマイク・フラナガン監督が描く。 惨劇から生き残ったダニー(ユアン・マクレガー)は、父親から殺されかけたトラウ... 続きをみる