「午後のロードショー」『デンジャラス・ラン』
『デンジャラス・ラン』(12)(2012.8.13.東宝東和試写室) 前作『アンストッパブル』(10)でベテラン機関士として新米のクリス・パインをしごいたデンゼル・ワシントン。今回は逃亡中の元CIA敏腕諜報員のフロストとして、ライアン・レイノルズ扮するCIAの“隠れ家”の... 続きをみる
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『デンジャラス・ラン』(12)(2012.8.13.東宝東和試写室) 前作『アンストッパブル』(10)でベテラン機関士として新米のクリス・パインをしごいたデンゼル・ワシントン。今回は逃亡中の元CIA敏腕諜報員のフロストとして、ライアン・レイノルズ扮するCIAの“隠れ家”の... 続きをみる
『おとなのデジタルTVナビ』(2024.4月号) 「劇場へ行こう!」(新作映画紹介) 「BS松竹東急」
『エイリアン』(79) 「宇宙ではあなたの悲鳴は誰にも聞こえない」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b85a56c2fda85004ad3662997d8f607f
『ザ・ファーム 法律事務所』(93) 「惜しいんだな、これがっ」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/67ae1d7fa5a73764d22b0103c374a58a
「SCREEN ONLINE」に「アカデミー賞作品賞最多受賞スタジオ! コロンビア・ピクチャーズ100年のあゆみ」がアップ。 https://screenonline.jp/_ct/17684836 コロンビア・ピクチャーズと共に時代を彩ったスター&監督たち! https://screen... 続きをみる
『コヴェナント 約束の救出』(2024.2.26.オンライン試写) 2018年、アフガニスタン。タリバンの武器や爆弾の隠し場所を探す部隊を率いる米軍曹長ジョン・キンリー(ジェイク・ギレンホール)は、不承不承アフガン人通訳のアーメッド(ダール・サリム)を雇う。 だがアーメッドは優秀で、部隊の危機... 続きをみる
『グリーン・デスティニー』(00)(2005.12.19) チャン・イーモウの『英雄 HERO』(02)もそうだったが、アン・リー監督のこの映画も、面白そうなストーリーなのにワイヤー・アクションの使い過ぎで興醒め。チャン・ツィーよりもミシェル・ヨーの方がいい感じ。これでアカデミー外国語映画賞... 続きをみる
共同通信社が発行する週刊誌『Kyoudo Weekly』(共同ウイークリー)2月25日号で、『映画の森』と題したコラムページに「2024年2月の映画」として、5本の映画を紹介。独断と偏見による五つ星満点で評価した。 投資や株に関する知識がなくても楽しめる 『ダム・マネー ウォール街を狙え!』☆☆☆... 続きをみる
徳川家康をはじめとした歴史上の人物にインスパイアされたジェームズ・クラベルの小説をドラマシリーズ化した「SHOGUN 将軍」が、2月27日からディズニープラスの「スター」で独占配信される。 戦国一の武将・吉井虎永(真田広之)と、その家臣となった英国人航海士のジョン・ブラックソーン(後の按針=コ... 続きをみる
「今週はまさかの鏑木さんに泣かされた」 「天音ちゃんのストーリーからも目が離せない」 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1424088
『ARGYLLE アーガイル』(2024.2.15.東宝東和試写室) 謎のスパイ組織の正体に迫るすご腕エージェントの活躍を描いたベストセラー小説「アーガイル」シリーズの作者エリー・コンウェイ(ブライス・ダラス・ハワード)。 新作の結末に行き詰った彼女は、愛猫のアルフィーを連れて帰省することに。... 続きをみる
『フューリー』(14) 「理想は平和だが歴史は残酷だ」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/57f58389c8ad2c2081e053e959e5d9a9
妻に誘われて西荻窪のテラというライブハウスに、直訳ロッカー王様の「日本語直訳ディープパープル研究会」を聴きに行った。 「ハッシュ」 「黒い夜=ブラック・ナイト」 「燃えろ = 紫の炎/Burn」 「変わった感じの女 = ストレンジ・ウーマン」 「俺の彼女は東京出身 =ウーマン・フロム・トーキョー... 続きをみる
「笑って泣けて…神回だった。やっぱりクドカンはすごい」 「お義父さんの背広♪で涙腺崩壊」 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1423972
『SING/シング』(16)(2017.3.19.MOVIX亀有) 動物たちの“のど自慢” https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/01549ee869fdd8957ec64573e24ade93
共同通信エンタメOVOに連載中の 『ほぼ週刊映画コラム』 今週は テーマは「落ちる」ということ。裁判劇としての面白さもある『落下の解剖学』 世界最弱のサッカー代表チームの奇跡を描いた『ネクスト・ゴール・ウィンズ』 詳細はこちら↓ https://tvfan.kyodo.co.jp/fea... 続きをみる
『SHOGUN 将軍』(24) 太閤・中村亡き後、覇権を狙う五大老と敵対する吉井虎永(真田広之)。敵の包囲網が迫る中、英国人航海士ジョン・ブラックソーン(按針/コズモ・ジャービス)が、自身の領地へ漂着する。虎永は、語学に堪能でキリスト教を信仰する戸田鞠子(アンナ・サワイ)に按針の通訳を命じ、按針... 続きをみる
米ドラマシリーズ「SHOGUN 将軍」のジャパンプレミア試写会が19日、東京都内で行われ、主演とプロデューサーを務めた真田広之、コズモ・ジャービス、アンナ・サワイ、平岳大、西岡徳馬、二階堂ふみほかが登壇した。 真田広之「東西の壁を乗り越えて一丸となって作ったことがこの作品のメッセージ」 http... 続きをみる
『フォーカス』(15) 音楽もなかなかしゃれていた。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/62122dbc9f0fcc4727a7a13e73b1fc4e
ディズニープラスで2月27日から配信開始となる「SHOGUN 将軍」で戸田鞠子を演じたアンナ・サワイに六本木でインタビュー。続けて、3月22日公開の『ペナルティループ』の荒木伸二監督と主演の若葉竜也に広尾でインタビュー。 2本の間に時間が空いたので、TOHOシネマズ日比谷で『ゴジラ-1.0』を... 続きをみる
「音楽が人生を変えるのはホント」 「オーケストラでカルメン組曲。聴いていて楽しかった」 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1423276
『ペナルティループ』(2024.2.13.オンライン試写) 岩森淳(若葉竜也)は、素性不明の溝口(伊勢谷友介)に恋人の唯(山下リオ)を殺されてしまう。自らの手で溝口に復讐することを決意した岩森は「ペナルティループ」という“何度でも復讐ができるプログラム”を利用し、6月6日... 続きをみる
「『俺の愚か者がギンギラギンにならない』は不適切ワードを一切使わない名ぜりふ」 「私の頭の中がタイムパラドックス」 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1423200
朝ドラ「ブギウギ」でついに「ジャングル・ブギー」(作詞・黒澤明、作曲・服部良一)が登場した。福来スズ子役の趣里が頑張って歌っていたが、本家笠置シヅ子の迫力にはかなわない。 この曲は黒澤監督の『酔いどれ天使』(48)の劇中歌として有名だが、「ブギウギ」では結局、黒澤は名も出ず登場もせず、「こだわ... 続きをみる
ある映画を見たら、ビートルズの新曲「ナウ・アンド・ゼン」が結構なボリュームで繰り返し流れてきた。この曲については、アンソロジー・プロジェクトの時の「フリー・アズ・ア・バード」や「リアル・ラブ」以上に懐疑的に捉えていたのだが、こうして不意打ち的に聴いたら、改めていい曲じゃないかと思い、情けないこと... 続きをみる
共同通信エンタメOVOに連載中の 『ほぼ週刊映画コラム』 今週は長尺映画を2本。 ビクトル・エリセ31年ぶりの新作『瞳をとじて』 アリ・アスターの頭の中をのぞいてみたくなる『ボーはおそれている』 詳細はこちら↓
『誇り高き男』(56) 『誇り高き男』とはいいタイトルだ https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/53847e98a6dd2677f5107fd48280df37 映画音楽のサントラ盤と本命盤その1 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/110... 続きをみる
『ブルックリンでオペラを』(2024.2.3.オンライン試写) ニューヨーク、ブルックリンに暮らす精神科医のパトリシア(アン・ハサウェイ)と、現代オペラの作曲家スティーブン(ピーター・ディンクレイジ)夫妻。人生最大のスランプに陥ったスティーブンは、愛犬との散歩先のバーで、風変わりな船長のカトリー... 続きをみる
『PLAY! 勝つとか負けるとかは、どーでもよくて』(2024.2.7.オンライン試写) 徳島県の高等専門学校に通う郡司翔太(奥平大兼)は、「全国高校eスポーツ大会メンバー大募集」という校内に貼り出された勧誘ポスターに興味を持ち、ポスターを作った1学年先輩の田中達郎(鈴鹿央士)に連絡を取る。 ... 続きをみる
(1993.12.17.) 折よく再版されたこの本を読むと、人種差別は日本にも歴然と根強く存在すると、改めて感じさせられた。この人がなぜ日本の伝統文化や才人たちのことを好んで書いたのか。その答えは、自身のハーフという生い立ちによる屈折からだったのだ。つまり、自分は“純粋日本人&rdq... 続きをみる
(1993.12.2.) 平野威馬雄の本を探しているのだが、なかなか見つからない。そんな中、『貴人のティータイム』なる対談本を発見。これを読むとフランス文学者、翻訳家、詩人、作家、UFOやお化けの研究家といったさまざまな顔がありながら、かつてはコカイン中毒者であり、混血児としての屈折した生い立ち... 続きをみる
昨日のNHKは、料理にドキュメンタリーにと、まさに平野レミデーだった。そんな中で思い出した本がある。 『ド・レミの歌』(平野レミ)(1993.11.18.) これまで、平野レミ=和田誠夫人というのが、どうにもイメージに合わなかったのだが、先日NHkスペシャルで放送された彼女の家系のルーツを探る... 続きをみる
『ボーはおそれている』(2024.2.12.オンライン試写) 明日に帰省を控えた不安症で怖がりのボー(ホアキン・フェニックス)は、現実とも妄想ともつかぬ不可思議な出来事に悩まされ、眠れずにいた。ところが、いつの間にか眠って寝坊したボーが焦る中、部屋の鍵とスーツケースを盗まれる。 帰省できなくな... 続きをみる
『シャレード』(63) ヒッチコック色を強く感じさせる https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/d7de7968bc08113769bc3f4fa008d80d
「海くんを見てもらい泣きしてしまいました。みんなが幸せに終われましょうに」 「柳亭小痴楽さん。ご本人登場!」 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1422357
結果は 1.PERFECT DAYS 2.福田村事件 3.フェイブルマンズ 4.キラーズ・オブ・フラワームーン 5.ゴジラ-1.0 6.ザ・ホエール 7.怪物 8.枯れ葉 9.イニシェリン島の精霊 10.TAR/ター ワーストワンは、シン・仮面ライダー 自分は 1.フェイブルマンズ 2.キラーズ・... 続きをみる
「昭和のテレビはお色気。令和のテレビはけん玉と演歌。令和のテレビがつまんねーわけだ」 「本当に“八嶋無双”だった」 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1422277
『サン・セバスチャンへ、ようこそ』(2024.2.9.恵比寿ガーデンシネマ) ニューヨークの大学の映画学を専門とする教授で、売れない作家のモート・リフキン(ウォーレス・ショーン)は、有名なフランス人監督フィリップ(ルイ・ガレル)の広報を担当している妻のスー(ジーナ・ガーション)に同行して、サン・... 続きをみる
共同通信エンタメOVOに連載中の 『ほぼ週刊映画コラム』 今週は ミュージカルとしてリメークされた『カラーパープル』 巨大マスコットが人を襲うギャップが面白い『ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ』 詳細はこちら↓
『アラバマ物語』(62) 弁護士アティカス・フィンチの物語
石川県の加賀温泉を盛り上げるために結成された旅館の女将たちによるプロモーションチーム「レディー・カガ」から着想を得て、タップダンスで温泉街を盛り上げる女将たちの姿を描いた『レディ加賀』が、2月9日から全国公開される。 本作で、タップダンサーを目指して上京したものの夢破れ、実家の旅館に戻って女将... 続きをみる
小児がんを抱えながらも12年の生涯を明るく生きた森上翔華さんのエピソードを基に描いたヒューマンドラマ『神さま待って!お花が咲くから』が、2月2日から公開された。本作の松村克弥監督と、主人公を見守る小児科医の脇坂和美を演じた北原里英に話を聞いた。 「この映画を見て、笑って元気づいていただけたら、最... 続きをみる
「今日はコメディーで笑えた。たまにはこういう日曜劇場もいい」 「同じ主婦として志帆さんに共感しまくりだった」 https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1421465
今回のお題は、エドワード・ドミトリク監督、スペンサー・トレイシー主演、リチャード・ウィドマーク、ロバート・ワグナー、ケティ・フラド共演の『折れた槍』(54)。 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/664e8f98d4c027bf49f7e959e5502c4a
「ロッキー」シリーズで、主人公ロッキー・バルボア(シルベスター・スタローン)のライバルとなる元世界王者のアポロ・クリードを演じたカール・ウェザース。 アポロの存在なくして、ロッキーの1から4は語れない。最初のタイトルマッチではロッキーを見下していたが、2ではリターンマッチに敗れてチャンピオンの... 続きをみる
「『あんたが今してほしいことが俺のできること』って一言に泣いた」 「宜保愛子」と「ムッチ先輩」がトレンド入り https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1421419