続・映画の王様

映画ライターのブログです

『テス』

ユージン・ターナー


 今日のNHK BSプレミアムの映画は、ロマン・ポランスキー監督、ナスターシャ・キンスキー主演の『テス』(79)。図らずも、先日、父のクラウスが怪演を見せた『殺しが静かにやって来る』(68)を見たばかりなので、何だか妙な感じがする。

 以前『20世紀の映画』と『アカデミー賞のすべて』とというムック本でこの映画について書いたことがあった。