『星屑の町』

細々と活動を続けている歌謡コーラスグループ山田修とハローナイツ。歌謡ショーのために、リーダーの修(小宮孝泰)の故郷である東北の田舎町を訪れた一行は、歌手を夢見る愛(のん)と出会う。やがて、愛をボーカルにしたハローナイツに奇跡が起きるが…。
舞台の映画化故か、テンポや間の悪さが目立つ。昭和歌謡を媒介とした、ちょっといい話、ホロリとする話を狙ったのだろうが、残念ながらそうはならなかった。6年ぶりの実写映画出演になったのんが、「ほんきかしら」(島倉千代子)や「恋の季節」(ピンキーとキラーズ)といった昭和歌謡の名曲を頑張って歌うところが見どころか。
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