『サイコ』
『サイコ』(60)(1975.9.5.ゴールデン洋画劇場)

経済的に困窮した恋人(ジョン・ギャビン)のために、会社の金を横領したマリオン(ジャネット・リー)は、どしゃ降りの雨の夜、さびれたモーテルにたどり着く。そこで彼女は、モーテルのオーナーのノーマン・ベイツ(アンソニー・パーキンス)と出会うが…。
初めて見たのは中学生の頃。映画評論家の誰かが「『サイコ』は最高!」としゃれで言っていたが、なるほどその通りかもしれないと思った。バーナード・ハーマンの音楽は、いつ聴いても神経を逆なでされるような気分になる。
『20世紀の映画』より

『外国映画男優名鑑』より

『外国映画女優名鑑』より

『アカデミー賞~ハリウッドの栄冠~』より

このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。