「太王四神記」のロケ地を訪ねる取材旅行1
2008年3月5~8日にかけて、韓国観光公社主催の、ドラマ「太王四神記」のロケ地を訪ねる取材旅行に参加した。もう13年も前のことになった。



5日
午前6時47分、品川から成田エクスプレスに乗る。相変わらず成田空港は分かりづらい。9時15分、成田発、仁川行き、アシアナ航空。機内食は、エビとイカのチリソース、ライス、パン、茶そば、フルーツ、オレンジジュース。約2時間10分、表示される残り時間を見ているとマラソン中継のタイムみたいな感じがした。映画1本分か。11時55分、仁川着。
今回の主なメンバーは、女性記者と地方新聞社の方々。皆さん韓国通のようで、初の渡韓となったこちらはちょっと気後れ気味。空港内のレストランで石焼ビビンバを食べる。思ったよりも薄味だと思ったら、食べた後で口内と胃が燃える感じがした。
高速道路で移動。巨大な川=漢江が印象的。ソウル市内はハングル文字を除けば、日本とあまり変わらない印象を受ける。否、上辺では日本よりも整備されているように見えるのか。教会多し。バックに山が広がる。建築会社出身のイ・ミョンバク大統領が整備した清渓川(チョンゲチョン)の前に、反イ・ミョンバクの東亜日報のビルがあるのは、皮肉っぽいとガイドさんが言っていた。



仁寺洞(インサドン)。ペ・ヨンジュンの写真とグッズがある「PARK BOF」を見学させられた。この辺りは筆や骨董を扱う店と、鯛焼きやあんこの入ったたこ焼きみたいなものを売る屋台が多い。平気で歩道に入り込む乱暴な車やバイクも見受けられる。何だか、あか抜けない竹下通りみたいだ。脇道でハングル語で書かれた古いハリウッド映画と韓国映画のポスターを発見。面白い。夜はドゥレ=韓定食。やっぱりちょっと苦手だ。ウォーカーヒルホテルに宿泊。




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