続・映画の王様

映画ライターのブログです

ザ・シネマ『赤い河』

ユージン・ターナー

『赤い河』(48)



 前回はひどい画質と音のDVDで見たせいか、思いのほか感動が湧かなかったのだが、今回はきれいな画質といい音で見られたので改めていい映画だと思えた。つまり、映画の評価とは、見た時の環境や自分の精神状態によって微妙に変化するものなのだ。