続・映画の王様

映画ライターのブログです

「三軒茶屋映画」2『アメリカン・グラフィティ』『アニマル・ハウス』『天国から来たチャンピオン』

ユージン・ターナー


『アメリカン・グラフィティ』(73)(1980.5.4.)

https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/87d264e12b672f4b67416c351cceb4d2


『アニマル・ハウス』(78)

https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/74c8bb6bbc570da6229d2d9ddf929c11


『天国から来たチャンピオン』(78)

 

 ウォーレン・ベイティがこんなにも才能豊かだったとは驚いた。本当に、彼が監督もし、脚本も書いたのかなと、勘繰ったりして(バック・ヘンリーとの共作)。少々、出来過ぎの話(『幽霊紐育を歩く』(41)のリメークとのこと)だが、全体的にユーモアとペーソスにあふれた良作になっている。

 元恋人のジュリー・クリスティが相手役を務め、ジェームズ・メイスン、ジャック・ウォーデンの両ベテランが脇を固めている。映画を見ながら、別れても仕事は一緒にするベイティとクリスティの関係は、京唄子と鳳啓助のようなものなのかなと思った。

 名セリフ「何も恐れることはないわ」(クリスティ)

『幽霊紐育を歩く』
https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/ae43736ed27f0d8ebe2f6f6be71d24f6