続・映画の王様

映画ライターのブログ

展覧会「和田誠 映画の仕事」(国立映画アーカイブ)

ユージン・ターナー

 国立映画アーカイブで12月12日(火)から約3か月半にわたり、展覧会「和田誠 映画の仕事」が開催される。


 和田誠が手掛けた挿画や著書、収集した映画ポスター、そして『麻雀放浪記』(84)をはじめとする監督作品などから、彼と映画との深い結びつきに光を当てるという。




 一昨年、東京オペラシティアートギャラリーで開催された「和田誠展」も壮観だったので、今回も楽しみだ。