米アカデミー賞『オッペンハイマー』が作品、監督、主演男優、助演男優ほか7部門で受賞 主演女優賞は『哀れなるものたち』のエマ・ストーン
第96回アカデミー賞(2024)授賞式が3月10日(日本時間11日)、米ロサンゼルスのドルビーシアターで行われ、「原爆の父」と呼ばれたアメリカの物理学者を描いた『オッペンハイマー』が、作品賞、監督賞(クリストファー・ノーラン)、主演男優賞(キリアン・マーフィー)、助演男優賞(ロバート・ダウニー・Jr.)のほか、計7部門で受賞した。
一方、主演女優賞は『哀れなるものたち』で、天才外科医によって自らの胎児の脳を移植され、奇跡的に蘇生したベラを演じたエマ・ストーン。『ラ・ラ・ランド』(17)に続き、2度目の受賞となった。


このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。