ナタリー・バイの出演映画『映画に愛をこめて アメリカの夜』『恋愛日記』『緑色の部屋』『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
『映画に愛をこめて アメリカの夜』(73)
助監督役
『恋愛日記』(77)
『緑色の部屋』(78)

フランス北東部の田舎町の新聞で死亡欄を担当するジュリアンは、若くして亡くした妻の肖像や遺品で飾られた“緑色の部屋”で生活していた。
ある日、妻の調度品の競売会場で働く女性セシリア(ナタリー・バイ)と親しくなるが、一線を越えることはなかった。
ジュリアンは、古い礼拝堂を買い取り、妻と愛する古今東西の芸術家たちの霊を祭壇にまつり、日夜ローソクを灯し続ける。やがて病を得て死を覚悟した彼は、礼拝堂をセシリアに託す。
ヘンリー・ジェームズの原作を基に、フランソワ・トリュフォーが孤独な男を自作自演した悲痛な愛の映画。
トリュフォーは本作と『恋のエチュード』(71)『アデルの恋の物語』(75)を「ロウソクの三部作」と名付けた。撮影のネストール・アルメンドロスは三部作のほか、『野性の少年』(69)でもロウソクを使った撮影をしている。
『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(02)
主人公アバグネイル(レオナルド・ディカプリオ)の母親役
『ジャン=リュック・ゴダール 反逆の映画作家(シネアスト)』(22)
証言者の一人
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