「BSシネマ」『戦場』
『戦場』(49) ドア・シャリーとウィリアム・A・ウェルマン https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b7808ec46d7d1e0202a21cfa96a762b4
映画ライターのブログです
『戦場』(49) ドア・シャリーとウィリアム・A・ウェルマン https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/b7808ec46d7d1e0202a21cfa96a762b4
江戸・東京を舞台に数々の難事件を解決してきた名探偵たちの足跡を、地図と写真でたどる特集。 登場作品の中で、自分が読んでいたのは、『半七捕物帳』(岡本綺堂)『人形佐七捕物帳』(横溝正史)『鬼平犯科帳』(池波正太郎)明智小五郎もの(江戸川乱歩)『猫は知っていた』(仁木悦子)『張込み』『砂の器』(松... 続きをみる
今日の「王様のブランチ」の映画コーナーは「友情映画」特集。その中で、これらの映画が紹介されていた。 『グーニーズ』(85) https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/2ee1e614ffb39774b2e5b291e91ce5bd 『最高の人生の見つけ方』(07) 『文化... 続きをみる
ぜひ、「モスラの歌」が聞けるエンドタイトルまで流してほしい。公開延期になった『ゴジラvsコング』はどうなるのか。 「怪獣映画を見た!」という気分にさせてくれる『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/946aeb53cdb095eb... 続きをみる
「本当に隣の芝生は青い」のか… プランBエンターテインメント製作、マイク・ホワイト監督による、父と子のボストンへの旅を描いたロード&バディムービー。 47歳のブラッド(ベン・スティラー)は、息子(オースティン・エイブレス)の大学見学のため、ボストンを訪れる。中年の危機を迎えている... 続きをみる
『新・ガンヒルの決斗』(71) 『ガンヒルの決斗』とは何の関係もない https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/39ee323238b98121f5085be7bbfea966
『スタンド・バイ・ミー』(86)
共同通信エンタメOVOに連載中の 『ほぼ週刊映画コラム』 今週は 映画製作の舞台裏を楽しく見せる 『カムバック・トゥ・ハリウッド!!』 詳細はこちら↓ https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1276... 続きをみる
アマゾン、MGMを買収 https://news.yahoo.co.jp/articles/8c60eaf81219bd8ea51d10e4f21ff61bcfee3ea9 もはやそういう時代になってしまったのだ…。 『20世紀の映画』(共同通信刊)から。
『引き裂かれたカーテン』(66) ヒッチコックにしては締まらない https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/0e2297be0f9f73ab85bd207cfe47a42a
『バニー・レークは行方不明』の印象的なタイトル・デザインはソール・バスによるもの。 バスが担当した主なタイトル・デザインは 『七年目の浮気』(55) 『攻撃』(56) 『八十日間世界一周』(56) 『空中ぶらんこ』(56) 『誇りと情熱』(57) 『カウボーイ』(58) 『大いなる西部』(58)... 続きをみる
『バニー・レークは行方不明』(65)(1971.5.30.『日曜洋画劇場』) アメリカからロンドンに越して来たアン(キャロル・リンレー)は、保育園に預けた4歳の娘バニーを迎えに行くが姿が見えない。アンは兄スティーブン(キア・デュリア)に助けを求め、行方不明になった娘を必死に捜すが、全く手掛かりが... 続きをみる
『ペイル・ライダー』(85) 実はガンマンはゴースト=幽霊なのではないか https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/d3d851e737918a45a9f5f6716e19ce20
『天城越え』(83)(1983.5.9.自由ヶ丘劇場.併映は『時代屋の女房』) 14歳の家出少年(伊藤洋一)と偶然出会った娼婦(田中裕子)が、伊豆の天城峠を旅しているときに起きた殺人事件と、30年間、事件を追い続けた老刑事(渡瀬恒彦)の姿を描く。原作は松本清張の短編。先にNHKでもドラマ化された... 続きをみる
先日の「松本清張と鉄道」に続いて、今回は「昭和」という時代を色濃く映し出した『砂の器』『球形の荒野』『ゼロの焦点』『天城越え』などの舞台となった地や、清張ゆかりの「聖地」を訪れていた。 『ゼロの焦点』(61)(1977.2.11.飯田橋佳作座.併映は『本陣殺人事件』) 前任地での仕事の引継ぎに... 続きをみる
共同通信社が発行する週刊誌『Kyoudo Weekly』(共同ウイークリー)5月24日号で、『映画の森』と題したコラムページに「史上最も多様なオスカー 第93回アカデミー賞授賞式」として、今年のアカデミー賞と『ファーザー』を紹介。独断と偏見による五つ星満点で評価した。 記憶や脳内こそが最大のミス... 続きをみる
『ミッシング』(03)を再見して、そういえば女医を主人公にした西部劇の連続ドラマがあったことを思い出した。「ドクタークイン 大西部の女医物語」(93~98)である。 本放送時はあまり見ていなかったのだが、ちょうどAXNで放送されたものを何本か録画してあったので、見直してみた。 19世紀後... 続きをみる
『ミッシング』(03) 1885年のニュー・メキシコ州。医師をしながら、女手一つで2人の娘を育てるマギー(ケイト・ブランシェット)の家に、ある日、20年前に家族を捨てた父サミュエル(トミー・リー・ジョーンズ)が現れる。 マギーは冷たく父を追い返すが、その翌日、街へ出かけた娘たちがインディアンに... 続きをみる
『ニノチカ』(39) ガルボが笑う場面が話題に https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/9efb9204a89c05650aa8474ac8f99989
『高慢と偏見とゾンビ』(16) 珍品なり https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/bd61a5a34ff2ed61f5cb7cc10e117436
『映画のメリーゴーラウンド』 「一本の映画の話をすると、その監督の別の映画を思い出す。舞台となった場所は、前にあの映画でも印象的だった、とか。映画の話は止まらない…。ちょっとした小物、小道具が、そこに込められた思いを想像させ、いろいろなことを暗示する」 という、うたい文句の、川本... 続きをみる
『アラジン』(19) 女性の主張や生き方の変化を象徴する実写映画化 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/8ea31e124c3084f43c53d7b25ca50d33 【インタビュー】『アラジン』作曲アラン・メンケン https://blog.goo.ne.jp/t... 続きをみる
共同通信エンタメOVOに連載中の 『ほぼ週刊映画コラム』 今週は 『激突!』よりも『ジョーズ』に近い恐怖を描いた 『アオラレ』 詳細はこちら↓ https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1274671
「古畑任三郎ファイナル・フェアな殺人者」(2006.1.4.) イチローが犯人役を演じた「古畑任三郎ファイナル・フェアな殺人者」を見て驚いた。イチローがちゃんと役者をやっていたからだ。記者会見の場面の方がぎこちなく見えたのはご愛嬌。もっとも、一番リラックスしているように見えたのはやはり野球の場面... 続きをみる
父の阪東妻三郎や兄の田村高廣とは違い、映画スターというよりも、テレビスターという印象が強い。代表作は、やはり「眠狂四郎」と「古畑任三郎」か。 田村正和さん77歳で死去 ニヒルな二枚目からコミカルな役まで https://tvfan.kyodo.co.jp/news/topics/1274791
『恋人たちの予感』(89) 「男女間でに友情は成立するのか」
築地浜離宮のほど近くにある、中銀カプセルタワービルが解体の危機にあるという。このSF映画に出てくるような不思議な形をしたビルは、建築家・黒川紀章が設計し、1972年に竣工した世界で初めて実用化されたカプセル型の集合住宅だ。 このビルは、個人的に思い出深い場所である。なぜなら、1980年代初頭、... 続きをみる
『頭上の敵機』(49) ディーン・ジャガーがアカデミー助演男優賞を受賞 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/1afa0bc0cbd39188b4b259efa1978979
不法移民としてアフリカからドイツに渡って来たフランシス(ヴェルケット・ブンゲ)。彼は、真面目に生きることを心に誓うが、難民生活は過酷で、麻薬の売人ラインホルト(アルブレヒト・シュッヘ)と接触を持つ。だが、フランシスは、ミーツェ(イェラ・ハーゼ)と出会ったことで、何とか自分の運命を変えようともがく... 続きをみる
今夜のNHK「クラシック音楽館」は、「カラヤン×バーンスタイン よみがえる伝説の名演奏」。 ドイツで冷凍保存されていた35ミリネガフィルムを、8Kの高精細映像と立体音響でリマスターした、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/交響曲第6番「悲愴」~チャ... 続きをみる
六角精児の「呑み鉄本線・日本旅」のBGMで「Mr.Bojangles=ミスター・ボージャングル」(ニッティー・グリッティー・ダート・バンド)が流れた。 この曲は、昔々ニルソンやサミー・デイビスJr.の歌で知ったのだが、オリジナルはジェリー・ジェフ・ウォーカーというフォークシンガーによるもの。ウ... 続きをみる
『東京暗黒街 竹の家』(55) 川本三郎の『映画のメリーゴーラウンド』を読んでいたら、またまたこの映画のことが書かれていたので、再見してみた。 山梨で軍需列車が襲われ、多量の武器弾薬が盗まれる。米軍警察のハンソン(ブラッド・デクスター)は、捜査官のエディ(ロバート・スタック)を東京に派遣し、事... 続きをみる
今夜の「土曜プレミアム」(フジテレビ)は『ジオストーム』 昔のB級SF映画のにおいがして楽しい『ジオストーム』 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e9fb8a0b48c9cc249e51f97872ab5c89
一筋縄ではいかない恋愛劇 かつて売れっ子のイラストレーターだったビクトル(ダニエル・オートウィユ)は、仕事を失い、妻のマリアンヌ(ファニー・アルダン)からも見放されてしまう。 そんな父を元気づけようと、息子のフランソワは友人のアントワーヌ(ギョーム・カネ)が始めた、利用客の過去の思い出の場面を... 続きをみる
1960年代、東宝の名脇役として活躍した江原達怡が亡くなった。 加山雄三が主人公の田沼雄一を演じた若大将シリーズの、大学の部活動のマネジャーで、後に雄一の妹の照子(中真千子)と結婚する江口(多湖)役で知られる。 加山とは、黒澤明監督の『椿三十郎』(62)と『赤ひげ』(65)でも共演。後者の冒... 続きをみる
共同通信エンタメOVOに連載中の 『ほぼ週刊映画コラム』 今週は 記憶や脳内こそが最大のミステリー 『ファーザー』 詳細はこちら↓
原田マハの『キネマの神様』を基に、山田洋次監督らが映画化のために書いた脚本を、原田自らが小説化。ちょいとややこしい。 原作の設定は、大手企業を辞めた39歳独身の歩が、映画雑誌「映友」の編集部に採用され、ひょんなことから、映画狂の父ゴウのブログをスタートさせると、それが評判となって&hellip... 続きをみる
高校時代の帰宅部仲間の6人が、友人の結婚式で久しぶりに再会する。だが彼らは、二次会までの3時間の間に、目を背けていた友の死と向き合うことになる。松居大悟監督の青春群像劇『くれなずめ』が、5月12日から公開される。6人の仲間の一人・明石を演じた若葉竜也に、映画についての思いや、俳優としてのモットー... 続きをみる
『グラン・プリ』(66) 三船敏郎が本田宗一郎を思わせるチームオーナー役でいいところを見せる
『ガンヒルの決斗』(59)(1976.3.3.水曜ロードショー) 備忘録 ・ジョン・スタージェス「決斗三部作」=『OK牧場の決斗』(57)『ゴーストタウンの決斗』(58) ・サスペンスを狙った手の込んだ演出。 ・アクション場面での新鮮なテクニック。 ・登場人物の心理に焦点を置く演出。 ・新鮮な感覚... 続きをみる
『レイズ・ザ・タイタニック』(80)(1981.1.30.日比谷映画) 原作はクライブ・カッスラー。主人公のダーク・ピットが、海底に沈む財宝を引き揚げる人気シリーズの映画化。監督はテレビムービーを撮ることが多いジェリー・ジェームソン。 最終日に滑り込みで何とか間に合った。なかなか上出来なサスペ... 続きをみる
「KyodoWeekly」3月22日号から「映画の森」2021年3月の映画」共同通信のニュースサイトに転載。 https://www.kyodo.co.jp/national-culture/2021-05-07_3610440/
『九月の恋と出会うまで』(19)(2019.2.20.ワーナー試写室) 「シラノ・ド・ベルジュラック」を下敷きにした、声だけのタイムトラベル話 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/c4a0097092c888e5267fac3f46ce2d91
『タイタニック』(97)(1998.1.31.渋東シネタワー) これまでジェームズ・キャメロンが、SFXの新たな可能性を示してきたことは間違いない。だが『ターミネーター2』(91)や『トゥルー・ライズ』(94)のような空虚なストーリー展開は、どうもいただけない…などと思っていたら、... 続きをみる
『知りすぎていた男』(56) 力の備わった専門家の仕事 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/e1316f0f0b7db3f000a6c5311539daa7 ドリス・デイ「ケ・セラ・セラ」 https://blog.goo.ne.jp/tanar61/e/cfd02c... 続きをみる